2008年1月13日日曜日

やっぱり参考書が必要か

どうにか scaffold が使えるようになって、いわゆる CRUD で用が済むアプリが簡単に作れることが分かった。しかし、実際に使えるアプリを作ろうと思ったら、もっと複雑なのでいろいろ手を加えなくてはならない。

ここまででもだいぶ RoR の凄さは体感しているが、さらに本格的なアプリを作るときにこそ RoR の真価が体感できるのだろう(と勝手に思い込む)。しかし、独学で学習していくには限度がある。ググってもチュートリアルで扱っているのはこの辺までで、もっと本格的なアプリを作るところまでは踏み込んでいない。

というわけで、参考書の助けを借りながらアプリの作成を進めていくことにする。

現時点で RoR2.0 に早くも対応した書籍はなさそうなので、評判の良さそうな本を検索して早速注文した。選んだ本は「RailsによるアジャイルWebアプリケーション開発 第2版」で、評判も良く、2.0 に対応してはいないながらも、最近内容が刷新されて第2版になったという理由で選んだ。

まだ600ページほどある内容の100ページも読んでいないが、この手の本にありがちな、インストール手順に
大量のページを費やしたり、手順だけを丁寧に説明してあるだけの入門書と違い、内部がどのように動いているかや、アプリ作成時の実態に即した注意点なども記載してあるので、非常にためになるし、またあとで参考書としても大いに活躍してくれそうである。
あと、翻訳がいいので違和感なく読めるのもいい点である。

というわけで、この本を片手に次回からアプリの作成に入る。

題材としては、仕事でもプライベートでも時々必要になるのに、なかなか痒いところに手が届くアプリがない、日程調整アプリ。
ここにほぼ近いアプリの解説があるが、微妙に要件が違っていてDBの構造も異なってくるので、一から作ってみたいと思う。

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